簡単に作れる、水出し冷茶ティーパックのおいしい入れ方
今回は、水出し冷茶ティーパック(抹茶入玄米茶)を使ってご説明いたします。
ちなみに春芳茶園のティーパックは、
とてもお茶の出が良い三角テトラ型ティーパックとなっております。

春芳茶園の水出し冷茶ティーパックは、
1袋に5gの茶葉が入っております。
お茶のお好みの濃さにもよりますが、5gティーパック1個で約500ml抽出することができます。
まず、ポット、撹はんするための箸やスプーン、水出しティーパック1個を用意します。

ポットに、ティーパックを1個入れ、水を500ml注ぎます。
ここがポイントです!
ポットに入れたティーパックを、箸やスプーンなどで撹はんしてください。
良く撹はんすることにより、お茶が濃く入りおすすめです。
冷蔵庫に入れてお好みの味の濃さになるまで抽出してください。
自分のお好みの濃さになりましたら、ティーパックをおとりください。
※水出しの場合は、ティーパックを入れっぱなしでも、水の温度が低いために苦味・渋味は出にくいです。
これでおいしい水出し冷茶の完成です。

ポイントとしては、
できるだけ攪はんをしっかりして濃い目に出すことです。
ただ強くやりすぎてティーパックを破かないようにお気をつけください。