« 2009年03月 | 春芳茶園ブログ -トップ- | 2009年05月 »

2009年04月

2009年04月27日

2009年新茶作り&初摘み新茶入荷!!

いつも春芳茶園をありがとうございます!
今話題の週末ETC割引を利用して、静岡へ今年最初のお茶作りに行ってまいりました。
今年も1点1点真剣にお茶を選び作り上げております!
そして本当に少量ですが内容の良い新茶を背負って帰ってきました!!
やっと2009年新茶を本格的に皆様にお届けすることができることがとても嬉しいです。
ぜひ今しか飲めない限定本数の「初摘み新茶」をお飲みください!!
随時HPにUPを行っていきます。もしお早めにお飲みになりたい方は
TELにてお問い合わせをお願いします。フリーダイヤル:0120-05-6661

2009年新茶作り 2009年新茶作り  
2009新茶作り 2009年新茶作り

2009年04月16日

新茶近況報告!!

皆様春芳茶園をご利用誠にありがとうございます!

今年度産の新茶の近況報告をさせていただきます!!
4月上旬は夜間の気温が低く推移して 芽の伸びが抑制されていましたが
中旬に入り 適度な雨と気温の上昇で 順調に新芽が伸びてまいりました。
ここ何日間の暑さと雨によってずいぶん成長してきております。
◆現在の茶園の様子
 産地より送っていただいた、4月15日の生産地の写真をご覧ください
  2009産地写真
2009産地写真

今後の新茶情報がとても楽しみな状況となってきました!
皆様も楽しみにお待ちください!!

PS:本当に少量ですがやっと鹿児島産の内容良いの新茶を1種類のみですが発売いたします。
ネット販売登録に少しお時間がかかるので、もしご注文されるようであればお電話でのご注文をお願いします!!いよいよ新茶シーズンです!!!!!

2009年04月08日

産地情報です!

昨日の日記にも書きましたが、静岡茶市場は4月20日に初取引が行なわれます。
そして菊川茶市場は4月18日、掛川茶市場は4月20日に決定しました。

これは去年と同じ開始日となります。
去年は本当にお茶の出来の良い年だったので、同じように今年も安心できる味覚の持ったお茶ができると良いと考えています。

本当に毎年天候状況でお茶の内容が違うので今年のお茶がどうなるかが楽しみでです!!
皆様に喜びの声をお届けできるようにがんばります!!

2009年産地写真
4月8日の掛川市内西郷(中部/五明)の茶園状況

下記は昨年もご紹介したおいしい新茶の選び方です。ご参考にご覧ください

おいしい新茶の選び方 その2 

2.日本茶の品種とは?生産地は?
 お茶の目利きになるためには、今どのようなお茶があるのかを知らなくてはなりません。実は現在、国内で製造されている日本茶の八割近くは「やぶきた」という名前の「品種」になります。よく「やぶきた茶」などと呼ばれますが、お茶にもお米のように品種があり、現在ほとんどこの「やぶきた品種」のお茶が全国で製造されています。
ですから、お気に入りのお茶もそうでないお茶も実は「やぶきた茶」かもしれません。
では同じ品種なのになぜそんなに味覚がいろいろ違うのでしょうか?
 なぜならお茶の味はその土地の風土によって作られるからです。同じ「やぶきた品種」でも静岡で作るのと、鹿児島で作るのでは味覚が大きく変わりますし、作る生産農家さんのお茶の育て方でも大きく違うのです。
〔鹿児島県茶園写真↓〕
  鹿児島かぶせ茶園 鹿児島かぶせ茶園 鹿児島乗用型摘採機
  鹿児島かぶせ茶園写真1   鹿児島かぶせ茶園写真2    乗用型摘採機が多い

〔静岡県茶園写真↓〕
静岡県茶園写真① 静岡県茶園写真② 静岡県茶園ハサミ摘み写真
    静岡露地茶園写真1     静岡露地茶園写真2      静岡露地茶園ハサミ摘み

 現在の日本茶の二大産地は、静岡県と鹿児島県です。静岡県で全体の四〇%近く、鹿児島県で二〇%近くを製造しています。
静岡県ではその中でも八割近くが「やぶきた品種」を製造しております。そして生産方法の特徴としては、「露地栽培」が中心です。
鹿児島県では、「やぶきた品種」が五割で後は「ゆたかみどり品種」や「あさつゆ品種」など他品種を製造していて、「かぶせ栽培」が特徴のひとつです。ポイントしてまとめますととして「露地栽培」と「かぶせ栽培」で同品種でもお茶の味覚が違います。そして生産地でお茶の作り方にも違いがあり味覚も違うのです。各産地の味覚の特徴は実際に飲んで比較することをおすすめします。そして自分好みのお茶がどの産地の「やぶきた茶」なのか?または、どの産地のやぶきた品種以外のお茶なのか?まず把握することが、お好みのお茶を見つける近道の一つです。

2009年04月07日

本格的な新茶シーズンが近づいてきております!!

皆様いつも春芳茶園をご利用ありがとうございます!
いよいよ本格的な新茶シーズンが近づいてきました!!

毎日、各産地からの新茶の生育情報がどんどん入ってきており、
鹿児島市場は4月4日に初取引を開始し、
静岡茶市場が4月20日に新茶初取引をすることも決まりました!!
当店にとっては農家直接取引なので直接的に大きな関係はなのですが、
今年の新茶の相場や収量を計るにはとても大切な出来事です。

どちらにしても本当に皆様から喜ばれる選ばれたおいしい新茶を作り上げるのみです。
できるだけHPに新しい情報を告知しますが、もしおいしい新茶やより新鮮な情報が知りたい方は
大変恐れ入りますが、ご遠慮なくお電話にてお問い合わせください!!
TEL0120-05-6661(電話料無料のフリーダイヤルです)

下記は去年にもお伝えした新茶についての情報告知です!
どうぞ今年の新茶をより楽しく、よりおいしい新茶にめぐり合うためにご参考ください。

特集 新茶シーズン到来
「今が旬 お茶の目利きなろう  」

 身近な日本茶だから、意外と知られていないことがよくあります。お茶屋さんやスーパーや通信販売でお茶を購入するときに何を基準にしますか?自分のお好みの新茶を早く見つけられるよう少しだけお茶のことをお伝えしましょう。
①まず新茶とは?
 四月中旬から五月初旬にかけて、全国からサクラの便りが届き春本番を迎える頃、全国の茶畑では、豊かな太陽の光をいっぱいに受けて、お茶の新芽がいっせいに芽吹きます。
「夏も近づく、八十八夜~」という「茶摘」という歌があるように、立春から数えて八十八日目前後を「八十八夜」と言って、お茶にとっては一番の「旬」の時期となります。
お茶は、この期間(その年の天候にもよります鹿児島では四月初旬頃から、静岡では四月二十日頃から五月十日頃までの約二~三週間)に摘まれたお茶を「新茶(一番茶)」と呼び、このお茶を一年間しっかりと保存して販売していきます。  お客様の中で、「新茶は香りだけで味がないのよね。だから新茶じゃないお茶がいいの・・・」とおっしゃる方がいますが、それは少し誤解しております。なぜなら、この新茶の期間に年間のお茶の約五〇%以上は摘まれており、それを中心に一年間通してお茶屋さんは販売していくからです。言うなれば一番お茶が新鮮な時期が新茶シーズンなのです。お茶もお肉やお魚と一緒で鮮度がとても大切です。ぜひ新茶シーズンには新鮮な新茶をお飲みください。

次回に続く・・・

About 2009年04月

2009年04月にブログ「春芳茶園 ~ 日記 ~」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年03月です。

次のアーカイブは2009年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34