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2008年04月

2008年04月22日

2008年度「新茶情報第二弾!」

生産地より、現在の茶園の様子が届きました!!

2008静岡新茶園相風景 掛川平島(原田)地域の手摘み風景

今年の茶園の葉の色は とても鮮やかです。萌芽前後の最適な降雨で肥料の吸収が十分で 今年の冬の寒さが良い休眠となって近年希に見る園相とのことです。

鹿児島産のゆたかみどりを見ても今年のお茶の出来の良さを感じましたが、静岡でもやはり同じ傾向があるようです。これから産地にも行きますが、本当に楽しみです。!!春芳茶園 後藤

2008手摘み風景

2008手摘み風景
鮮やかな緑がとてもきれいです!お茶を見るのが楽しみです!!

2008年04月21日

2008年度 「新茶情報第一弾」

いよいよ今年も新茶シーズンが始まりました!!
今年は 3月も寒暖がしっかりとあり、4月のお茶時期に入り、天候にも恵まれており、おいしいお茶が出来そうです。春芳茶園新茶第一号の鹿児島大根占産「初摘ゆたみどり」をぜひテイスティングしてみてほしいです。香りの良い、とても内容の良い新茶になっております。

静岡市場が4月21日に開かれました。
まだ、始まってばかりなのでまだまだこれからですが、今年のお茶はここ2年の中では一番いい条件の中でご用意することが出来るのではないかと思っております。
どうぞご期待ください!!

春芳茶園  後藤 隆典
2008年新茶情報

2008年04月20日

おいしい新茶の選び方 その3

おいしい新茶の選び方 その3 「横浜戸塚 春芳茶園」

*お茶の価格の決めるポイントとは?
 お茶の目利きになるためのもう一つのポイントは「お茶を摘んだ日にちの差」による品質の差です。
 「なぜ同じ生産地の同じ品種のお茶で三千円から五百円のお茶まであるのでしょうか?」
 答えは「お茶を摘んだ日にちの差なのです。」
 お茶は農作物です。太陽の恵みを浴びて成長していき、そして旬の季節である八十八夜前後二~三週間に収穫します。この二~三週間は雨が降らない限り毎日お茶摘みをおこない一年間の収穫量の五割近くをこの新茶シーズンに収穫します。そしてこの新茶シーズンの時は、静岡でも鹿児島でも茶市場が開かれます。生産農家さんはこの市場にお茶を持っていき、毎日お茶の価格を決めています。お茶は、摘み始めの葉はとても小さくやわらかです。そしてだんだん成長していくと葉は大きくなり硬くなっていきます。葉質がやわらかいとそれだけお茶の葉のもっている旨味をしっかり出しきれるお茶が作れます。しかしお茶の葉は生きていますので「やわらかさ」を維持することはできません。そしてお茶の葉が小さいため収量が少ないのです。ですから摘み始めたばかりのお茶はとても高い価格がつきます。お茶の収穫時期にはやわらかさと収量と天候のバランスを見ながら毎日お茶摘みが行われ、量も増えていき、少しずつ価格が下がっていきます。これがお茶の価格差に結びついていくのです。

おいしい新茶の選び方 その2

おいしい新茶の選び方 その2 

2.日本茶の品種とは?生産地は?
 お茶の目利きになるためには、今どのようなお茶があるのかを知らなくてはなりません。実は現在、国内で製造されている日本茶の八割近くは「やぶきた」という名前の「品種」になります。よく「やぶきた茶」などと呼ばれますが、お茶にもお米のように品種があり、現在ほとんどこの「やぶきた品種」のお茶が全国で製造されています。
ですから、お気に入りのお茶もそうでないお茶も実は「やぶきた茶」かもしれません。
では同じ品種なのになぜそんなに味覚がいろいろ違うのでしょうか?
 なぜならお茶の味はその土地の風土によって作られるからです。同じ「やぶきた品種」でも静岡で作るのと、鹿児島で作るのでは味覚が大きく変わりますし、作る生産農家さんのお茶の育て方でも大きく違うのです。
〔鹿児島県茶園写真↓〕
  鹿児島かぶせ茶園 鹿児島かぶせ茶園 鹿児島乗用型摘採機
  鹿児島かぶせ茶園写真1   鹿児島かぶせ茶園写真2    乗用型摘採機が多い

〔静岡県茶園写真↓〕
静岡県茶園写真① 静岡県茶園写真② 静岡県茶園ハサミ摘み写真
    静岡露地茶園写真1     静岡露地茶園写真2      静岡露地茶園ハサミ摘み

 現在の日本茶の二大産地は、静岡県と鹿児島県です。静岡県で全体の四〇%近く、鹿児島県で二〇%近くを製造しています。
静岡県ではその中でも八割近くが「やぶきた品種」を製造しております。そして生産方法の特徴としては、「露地栽培」が中心です。
鹿児島県では、「やぶきた品種」が五割で後は「ゆたかみどり品種」や「あさつゆ品種」など他品種を製造していて、「かぶせ栽培」が特徴のひとつです。ポイントしてまとめますととして「露地栽培」と「かぶせ栽培」で同品種でもお茶の味覚が違います。そして生産地でお茶の作り方にも違いがあり味覚も違うのです。各産地の味覚の特徴は実際に飲んで比較することをおすすめします。そして自分好みのお茶がどの産地の「やぶきた茶」なのか?または、どの産地のやぶきた品種以外のお茶なのか?まず把握することが、お好みのお茶を見つける近道の一つです。

おいしい新茶の選び方 その1

おいしい新茶の選び方 その1

「今が旬 お茶の目利きなろう  」

 身近な日本茶だから、意外と知られていないことがよくあります。お茶屋さんやスーパーや通信販売でお茶を購入するときに何を基準にしますか?自分のお好みの新茶を早く見つけられるよう少しだけお茶のことをお伝えしましょう。
1.まず新茶とは?
 四月中旬から五月初旬にかけて、全国からサクラの便りが届き春本番を迎える頃、全国の茶畑では、豊かな太陽の光をいっぱいに受けて、お茶の新芽がいっせいに芽吹きます。
「夏も近づく、八十八夜~」という「茶摘」という歌があるように、立春から数えて八十八日目前後を「八十八夜」と言って、お茶にとっては一番の「旬」の時期となります。
お茶は、この期間(その年の天候にもよります鹿児島では四月中旬頃から、静岡では四月二十日頃から五月十日頃までの約二~三週間)に摘まれたお茶を「新茶(一番茶)」と呼び、このお茶を一年間しっかりと保存して販売していきます。  お客様の中で、「新茶は香りだけで味がないのよね。だから新茶じゃないお茶がいいの・・・」とおっしゃる方がいますが、それは少し誤解しております。なぜなら、この新茶の期間に年間のお茶の約五〇%以上は摘まれており、それを中心に一年間通してお茶屋さんは販売していくからです。言うなれば一番お茶が新鮮な時期が新茶シーズンなのです。お茶もお肉やお魚と一緒で鮮度がとても大切です。ぜひ新茶シーズンには新鮮な新茶をお飲みください。
素晴らしい新茶の輝き

2008年初摘新茶入荷いたしました!

皆様大変お待たせいたしました!
2008年度初摘新茶が入荷いたしました!!
まず、第一弾として
鹿児島大根占産「ゆたかみどり品種」が入荷いたしました。
今年の新茶は天候も良く、とてもよい年になりそうです!!

鹿児島大根占「初摘ゆたかみどり」

200本限定
市場価格1,500円以上の品
       ↓

特別価格1,050円

鹿児島産生産農家生粋品
ゆたかみどり80g詰です。
ゆたかな香りとさわやかな甘味があるお茶です!春を感じさせてくれるお茶です!!

鹿児島県内で約3割栽培されている品種で、やぶきたに次いで二番目に栽培面積が大きく、
全国で生産されるほとんどを鹿児島で作っています。

品種の持つ特徴的な香りがあり、本来渋みも多少ある品種ですが、
主に蒸しを強くして被せて作る(玉露の簡易バージョンのかぶせ茶と同様の栽培方法)ので、
アミノ酸の濃厚なうまみと、カテキンの渋みが、パンチの効いた味とコクを醸し出します。
数にかぎりがあります!どうぞご賞味ください!!

2008年04月16日

完売のお知らせ

これまでインターネット限定で販売し、大変好評をいただいていた
春芳お試しセットですが、新茶前ということもあり、
品切れになってしまいました。
そのほかにも、「上生荒茶」「煎茶まこと」 完売となりました!!
大変申し訳ありませんが、新茶の入荷まで、今しばらくお待ち下さい!!

2008年04月07日

お子様からもこんなかわいい御葉書をいただいています!

今日は、小さなおお子様から頂いた、かわいらしい御葉書をご紹介いたします。
『 
とってもおいしいです!
ここのお店が1番


私にとって日本茶のおいしさを知った場所です。
戸塚にながく住んでいましたが、貴店を知ったのはここ数年でした。
お店に立ち寄りますといつも美味しいお茶を頂き、
戸塚のオアシスのような場所です。
そして何よりご当主様のお茶に対する情熱は
戸塚一どころか、日本一と思っております。
素晴らしいお店が近所にあることに感謝しております。』   安藤嘉栄様 まりあ様

お嬢さんもお茶が大好きだそうで、冒頭の嬉しいお言葉は、
お嬢さんがコメントを書きたいとおっしゃって書いてくださったそうです。


また、このようなかわいらしいお茶のイラストを3才のお子様から頂きました。

とってもかわいいイラストでこの御葉書を見て、つい微笑んでしまいました。
これからも、お子様からお年寄りまで、
皆様に愛されるお店作りをしていきたいと思います。!!  スタッフ佐野

べにふうきまだまだ好評発売中です!!

春芳茶園の『べにふうき』、一時品薄状態になり、ヒヤヒヤしましたが、
なんとか量も確保でき、引き続き大好評発売中です!!
べにふうきを飲んだお客様からこんな声もいただきました!

『べにふうきが花粉症に有効と聞いて飲み始めました。
例年、目のかゆみ、鼻水に悩まされていましたが、べにふうきを飲み始めてから
症状が軽くなったような気がします。
薬と違ってお茶は毎日飲むものなので抵抗なくいただけます。
朝、一袋飲むと一日楽に過ごせます。』    髙橋 順子さま

つい先ほども『これ飲むと薬飲まなくてすむのよねぇ』というお客様が、べにふうきをまとめ買いされていきました。

若干飛散量は減ってきたかな?と感じますが、まだまだ、花粉の季節は続きます。
花粉症でお悩みの方は是非、春芳茶園のべにふうきをお試し下さい!!  スタッフ佐野

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