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べにふうき?メチル化カテキンって?

話題のお茶「べにふうき」について  ~横浜戸塚 春芳茶園~  
その① べにふうき?メチル化カテキンって?

べにふうき(紅富貴)は、お茶の品種です。インドの紅茶用品種アッサム種と同じく紅茶用品種の「べにほまれ」との間で品種改良され1993年に登録された品種です。もともとは 半発酵茶用(紅茶)として開発されましたが、カテキンが多く、アレルギー抑制効果のあるメチル化カテキンを豊富に含まれる事から近年注目されました。
メチル化カテキンとはアレルギー抑制効果があるカテキンの一種です。主流品種の「やぶ北」(全国で八割以上はやぶ北品種)などには含まれておらず「べにふうき」や「べにほまれ」などの一部の品種にしか含まれません。「べにふうき」は 前述の通り紅茶用品種ですので大変渋みの強いお茶です。紅茶に加工すれば花の香りのする美味しい紅茶になるのですが、このメチル化カテキンは発酵すると消失してしまう為、メチル化カテキンを摂取するには発酵させない緑茶で飲用しなければなりません。こんなべにふうきも年々生産量は増えてはきてますがまだまだ品薄状態です。2年前には一時秋冬番茶で荒茶kg1万円で取引されるほどまぼろしのお茶とされています。また、べにふうきはこの注目されている成分のメチル化カテキンを多く含まれいる事で知られる凍頂ウーロン茶よりも数倍多く含まれております。
メチル化カテキン含量の品種差

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2008年02月01日 19:01に投稿されたエントリーのページです。

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